冠婚葬祭のご贈答

和服マダムのお歳暮

【 冠 】

出産祝い まず、お母さんと赤ちゃんの健康を確認しましょう。
贈る時期としては、あわただしい退院直後はさけて、生後一ヶ月くらいまで。
お祝いの相場は、お友達や知人であれば数千円から1万円、
親戚には1万円から3万円くらいまでが、目安とされています。

七五三 男の子は3才と5才、女の子は3才と7才の成長を祝います。
長寿祝い 【長寿祝いの年令】
還暦(かんれき)61歳 古稀(こき)70歳 喜寿(きじゅ)77歳 
傘寿(さんじゅ)80歳米寿(べいじゅ)88歳
卒寿(そつじゅ)90歳 白寿(はくじゅ)99歳

お祝い 入学、新築祝い、開業/開店祝い、昇進祝いなど。

【 婚 】

結婚祝い お祝いの金額は「3」や「5」など奇数が良いとされていますが、
偶数でも「8」は縁起がよいそうです。「4」や「9」を避けるのは分かりますが、「6」は「ろくでなし」につながるそうです。

【 葬 】

香典返し 四十九日が過ぎたあとに贈ります。

【 祭 】

お中元 関東地方では、7月初旬から中旬頃まで、
関西地方では、8月初旬から中旬頃まで、
時期を過ぎると、暑中見舞いや残暑見舞いとして贈ります。

お歳暮 12月初旬より、20日頃まで

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